漫画は風刺やユーモアであなたの思いを社会や人々に伝える力があります。「親しみやすく分かりやすい」という魅力もあります。




HOME  くまんばち展  会員プロフィール  機関紙DON(どん)  日本漫画家会議50年の歩み   戦争に反対します!  お問合せ


HOME

第43回くまんばち展

第42回くまんばち展

第41回くまんばち展

第40回くまんばち展

▼第39回くまんばち展
▼第38回くまんばち展
▼第37回くまんばち展
 
会員プロフィール
機関紙DON(どん)
DON(どん)NO.25 

DON(どん)NO.24  

DON(どん)NO.23

DON(どん)NO.22

日本漫画家会議50年の歩み
戦争に反対します!
お問合せ


■「どん」ご希望の方は
事務局までご連絡下さい。
お送り(1部300円)
いたします。


機関紙DON(どん)NO.22
 
      第40回「くまんばち展」を振り返って


展覧会部長 タムラ 良
         

 
 『くまんばち展』といえば「新宿花園!」というイメージがあった。
 24年ものあいだ続けてきた年月がいつしか伝統となり、日本漫画家会議の拠点ともなっていた。
 その新宿から一転、麻布十番の「元麻布ギャラリー」へ移ることになり、第40回くまんばち展は同所での開催となった。
 先ず心配したのが交通機関も限られ場所も分かりづらく馴染みの薄いこの地の会場へ今まで通りの来場者があるだろうか、ということだった。出展者にとっても会場の雰囲気と作品との相性の関係は気になるところであったろう。更に定番の初日のオープニング。この準備をするのに何処へ買い物にいったらよいのか、いつもセットの二次会場は?と殆ど一からやらなければならないことばかり。振り出しから開催するのはこんなに大変なものだったのかと思い知り、初めて担当となった昨年背負った重圧とは違う未知のプレッシャーに襲われている感じだった。
 伝統の「くまんばち展」。憧れの先輩、気の合う仲間、多くの会員が情熱込めて制作した作品を発表するに相応しい心地よい会場づくりが担当者に課せられた任務です。新天地での開催が「くま…展」といえば「元麻布ギャラリー」のリアクションがくるよう新宿の伝統を再びこの地に築きたい。その第1回の開催に気負いばかりで戸惑っていた私を周りからフォローしてくれた関係者全ての皆様に誌上を借りて厚く感謝の意を申し上げたい。

特別ゲスト/新入会員紹介
本の紹介
馬場さん宅をたずねて
会員トピック
くまんばち展出品作品会員&出品者

 
 
2017/8 会報NO.22

Copyright (C) 2018nihonmangakakaigi.All Rights Reserved